もっと動物愛護団体を知ろう!愛護団体一覧
日本の動物に対する現状
日本では、犬や猫など動物は「物」として扱うことを公表しています。
犬や猫の脱走、失踪は物損扱いで警察に処理されるのです。
一部のクソッタレ(自主規制)の自分勝手な行為により捨てられた犬は、粗大ごみ同然に扱われ、炭酸ガスによる窒息死で殺処分されます。
これがこの国の現実です。
炭酸ガスによる窒息死は、本当に苦しみながら死んでいく殺し方です。
炭酸ガスがない時代は、撲殺でした。語ることすら嫌悪感でいっぱい、毛穴という毛穴から怒りと悲しみが溢れ出てくるので割愛します。
そんな現状を引き起こす原因は、
・ペットショップの氾濫
売れずに成長した成犬を保健所へ持っていくのが現状です。
・犬のファッション化
大分マシになりましたが、ペットをファッション感覚が飼う人が飼えなくなり保健所へ
・自分勝手な飼い主(クソッタレ)
引き渡し先もないのに妊娠させた、自分の環境が変わったことを理由に手放す
売れずに成長した成犬を保健所へ持っていくのが現状です。
・犬のファッション化
大分マシになりましたが、ペットをファッション感覚が飼う人が飼えなくなり保健所へ
・自分勝手な飼い主(
引き渡し先もないのに妊娠させた、自分の環境が変わったことを理由に手放す
上記のような理由で、犬は簡単に保健所へ捨てられるのです。
現実に背を向けず、ひたすら戦い続ける人たちがいる。
このような現実を見てみぬふりをせずに、立ち向かい日々努力しておられる方々がいます。
このページでは、そのような素晴らしい方々をご紹介し、活動が少しでも広まればと思い制作しました。
是非、あなたのお住まいの地域に近い動物愛護団体のページを訪問し、感銘を受けた際は、寄付をお願い致します。
日曜日など街中で募金活動をしている場合もあります。
その際は、優しく声掛けしてあげて頂きたいと思います。ご協力お願い申し上げます。
都道府県別動物愛護団体リンク集
この団体も素晴らしいから紹介してほしいという方は是非ご連絡ください。
環境省「人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト」発表
環境省は2014年6月3日、現在16万頭を超える犬・猫の殺処分数をゼロにするための取り組みをまとめたアクションプランを発表した。
同省では昨年11月に「人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト」を立ち上げ、犬・猫の殺処分を減らし、最終的にゼロにすることを目指すための具体的な対策について、現在活動を行っている個人や関連団体などと協議を重ね、検討を行ってきた。
その結果をまとめた今回のアクションプランでは、国や自治体などの行政だけでなく、一般の飼い主やペットショップなどの事業者、ボランティアやNPOと幅広く連携し、年間約21万頭にのぼる動物愛護センターや保健所に引き取られる犬・猫の頭数を減らすことで、最終的に殺処分数ゼロを実現することを目指す。
引用:World Pet News by ペット大好き
ようやく、動き出したという感じですが、16万頭が簡単に0に変わるわけはなく、様々な方々の努力や意識改革が必要な問題だと思います。
国が急ぎたい理由は、「東京オリンピック開催国としての動物意識の低さを抑えるため」だそうです。
動機があまりにも不純な気がしますが、是非、一刻も早く実現すれば嬉しく思います。











