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犬のドライヤーの熱は大丈夫?やけどの心配について調べた

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□犬が暴れないドライヤーを使った乾かし方


最近はドッグサロンの数も多く、人気なところでは予約待ちが続いたりと、便利なようでいつでもというわけにはいかない…もどかしいものです。
そんな中、愛犬が急に汚れた!
でも、すぐに行けるサロンも少ない…、そんな時は自宅でのシャンプーとなります。
そこでけっこう苦戦するのが、乾かす際のドライヤー。
私はかなり、手こずりました。
では、自宅でもスムーズに乾かすことを目標に、学んでいきましょう!

①ドライヤーをかけた時の犬の反応


水遊び大好き!水への抵抗はなくても、シャンプーやドライヤーが苦手、という犬は少なくありません。
まして、私たち人間よりもずっと聴覚も発達している中、慣れないドライヤーの音はなかなか好きになれないものかと思われます。
嫌いなだけならまだしも、怖がって逃げてしまったり、暴れたり、吠えられたり…。
大型犬の場合も、とても大変な仕事になるでしょう。
乾かす部位によっても苦手な所とそうでない所の差があると思いますので、言うことをきかないからと言って叱ったりせず、怖いものじゃないよ、と不安を軽減させるような対応も心がけてみて下さい。

②まずは基本となるドライヤーのかけ方について


「犬自身に脱水してもらいましょう」
さあ、シャンプーが終わった!では、すぐにタオルドライを…、の前に、そのまま少しの間お風呂場で待って下さい。
犬は洗濯機の脱水のごとく、ブルブルと身体を震わせて、水気を飛ばしてくれます。
この時に脱衣所や居間に連れて行っていると、周りが大変なことになります。
犬のブルブルが終わったら、次はタオルドライしましょう。


「タオルドライしましょう」
ここで暴れる犬は少ないかとは思いますが、シャンプー後のタオルドライは大切なステップの一つです。
タオルドライすることで、ある程度の水分を吸収させてドライヤーをかける時間の短縮となりますから、暴れまくる前に乾かしてしまうのも良い手だと思います。 タオルは数枚、犬の体格に合わせた大きさのものを準備しておきます。


「ドライヤーをかけます」
ますは、乾かすコツですが、ドライヤーは毛先にかけるのではなく、毛の根元を乾かす様にしてかけていきます。
長毛の場合は毛先にかけないと乾かない印象がありますが、毛全体をしっかりタオルドライ出来ていれば、根元を乾かすことによって徐々に毛先の方まで乾いていきます。
根元はブラシやコーム、スリッカーを併用しながら乾かすことで、無駄な毛も取れて仕上がりは大変良くなります。
暴れ出してきたら、どこかにつなぐなど、とにかく逃げられないようにしなければ乾きませんね。
私はトリミング台を購入する前は、自分の腰に犬のリードをつなぎ、抱えるようにしてやっていました。

犬も包まれていたためか、安心感があったように思います。


「ここで気をつけたい火傷」
ドライヤーの音だけで怖がる犬に、熱い思いをさせてしまうとますます苦手になってしまうのと、火傷は痛みも続きますし、自分の手を添えながらドライヤーを使うことで、一カ所に集中して温風がいっていないか注意しましょう。
顔を乾かす際は、下あごを手に乗せるようにして支え、目に強風や温風があたることは避けたいため、風量や温度を下げるなど調整しながら行いましょう。
耳に関しては、耳の穴を塞いでかけてあげると良いと思います。
ここら辺は慣れていても抵抗のある場所なので、どうしてもだめな様であれば抑える役、乾かす役など二人でやると良いかもしれません。
大変ですが、しっかり根元を乾かして、風邪、皮膚病などの原因とならないよう気をつけましょう。

トリミング用品を便利に使ってみよう


◯トリミング台
ドライヤーの手順、いかがだったでしょうか?
片手にブラシ、片手にドライヤーで…犬も飼い主も、慣れていないとかなり大変です。
犬を固定し、なおかつ作業しやすい高さでドライヤーをやれるトリミング台というものもあります。
昔はブリーダーやトリマーさんの専門的な商品だったためか値段も高く、手が出しにくいものでしたが、今は自宅におけるトリミングも当たり前になっていますので、お手頃価格になっています。
首や、胴周りが固定できる様になっていますから、動き回る犬におすすめですし、前屈みの姿勢を取らなくて良いことから腰の負担の軽減、慣れてくると乾かす時間の短縮にもなると思います。
◯ナノケア・大風量ドライヤー


引用元:amazon

これはもう、一家に一台あれば本当に便利だと思います。
暴れる犬にはとにかく時間短縮で乾かしてあげることでお互いの負担を減らせるので、是非取り入れてみて下さい。
様々なドライヤーが出てきていますが、低温でも素早く乾く、それの理由は風量にあるんです。
つまり、低めの温度で火傷防止、そしてなぜ乾くのかというと、そのヒントは風量にあります。
けっこうな勢いの風圧で、水分を飛ばしているんですね。
ナノケアはよく耳にしますが、ミネラルたっぷりのマイナスイオンを出せる!というものです。
髪の毛も犬の毛もミネラルはありがたいものですし、往来の家庭用ドライヤーと比較すればすぐに効果の程が実感出来るかと思います。

値段はピンキリで、選びきれないくらいの種類がありますから、家電製品の担当さんに相談するのもひとつの方法です。

とにかく速く乾くので、個人的な感想としては一石三鳥くらいあると感じていますので、是非おすすめしたいです。


「暴れる犬に安心感を」
なかなか慣れず、怖がる犬に苛立ちは禁物です。
怒って静かにさせようとしても、あまり効果はありません、怖いものは怖いものです。
音が怖いなら、あえて犬の近くでドライヤーを使用するなどして、その音が生活音であることを認識してもらいましょう。
風が嫌、怖いと感じている様であれば、声を掛けながら、風量を小さくして恐怖感を強く与えないように徐々に慣らしていくと良いと思います。
犬自身も家族の一員として、必要なことなんだということを、時間をかけて教えていってあげられたら、と思います。
きっと飼い主さんの愛情に、犬は応えてくれると思いますから、こちらも根気強く前向きにやっていきましょう!







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